2016年6月のアフィリエイト実績:報酬1,905,603円

2016年6月のアフィリエイト実績

 
山本です。
 
2016年6月度のアフィリエイト報酬は、1,905,603円でした。

2016年6月のアフィリエイト報酬

これは、私が運営している3つのブログからの合計報酬となります。
 
2016年6月は、家族が立て続けに体調を崩したりで
計画していた作業量を熟すことが出来ませんでしたが何とか形になりました。
 
2016年7月からは、知人にアフィリエイトを教える約束をしていたので
作業時間が、さらに削られそうです。
 
それに、恐ろしいのが子供たちが夏休みに突入するという事です・・・
一緒になって遊んでしまうんですよね(悪い癖です)
 
ただ、2016年も残り5ヶ月程になってしまいましたので
気を引き締めて作業に集中していきたいと思います。

 

サラリーマン時代に培った心理学

♦難題を出して義理をつくれば次回の交渉が有利になる

仕事やプライベートなどで比較的困難なお願いを頼みたいとき
どのように依頼すると相手は受け入れてくれるか?
 
その問題を解決してくれる心理的手法に「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」があります。
 
譲歩的要請法と呼ばれるものですが
最初に期待簿な無理なお願いをして、それを取り下げたあとで
もう少し難易度が低いお願いをする。
 
そうしたプロセスを踏むと、相手方は「最初の依頼を断ってしまった」という
罪悪感が発生します。
 
その罪悪感を利用して次回の依頼を引き受けてもらいやすくする方法です。
 
セールスを例に挙げると、10万円の商品を勧めると、さすがに相手は断りますが
そのあとに2万円の商品を紹介すると、買ってもいいかなという気持ちさせられ
成約できる可能性が高くなります。
 
ポイントは、最初の依頼から次の依頼までの時間を空ければ空けるほど
成約できる可能性は低くなってしまいます。
 
1万円の借金をお願いして、断られたあとに・・・
1000円でも・・・とお願いするのはこの手法と一緒なんですね!
 
これが有効なのは、お返しをしなければならないという
返報性のルールが現代社会に存在しているからです。
 
返報性のルールは、他人から何らかの恩恵を受けた場合、似たような形で
お返ししなくてはいけないという社会的なルールみたいなものです。
 
このルールは、社会的に深く浸透しており、逆らい難い強制力を発揮しています。
 
「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」の場合、「譲歩される=恩恵」
となり結果、人はお返ししなくてはいけないと感じるわけです。
 
本当の目的を成し遂げたいなら、最初は無理難題をお願いするです。

 

本日はこれで失礼します。

 

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