アフィリエイト広告の種類について

 

アフィリエイト広告の種類

 

アフィリエイト広告の種類について

今の時代は決して景気が良いわけではなく、
会社員の方々にとって将来に漠然とした不安を抱えている人たちが多くなっています。
 
大企業といっても安泰ではありません。
 
現に今まで聞きなれた大手の企業が倒産してしまったという事実がたくさんありますし
ましてや中小企業においても同様です。
 
企業にとって、日本国内だけのビジネスでは生き残っていく事が難しく、
海外に向けた取引を活発におこなってきました。
 
しかし、中国やブラジルなどをはじめとした新興国の景気減速が強まってきていること、
また国内の成長率もかんばしくない状況から、
今後今の会社が続いていくのか不安に思えてしまいます。
 
そのような中、副業をして少しでも生活を楽にしたいと考えるのは私たちだけではありません。
 
インターネットの普及により、ネットビジネスを始める人たちがたくさんいます。
 
特にアフィリエイトを主流としたビジネスが全盛です。
 
アフィリエイトとは簡単に言えば、ブログやホームページなどに広告をのせ、
その広告から購入した人がいれば報酬がもらえるというスタイルのものです。
 
製品やサービスを販売したい企業は、自社の広告を出してビジネスをしたいと考えています。
 
しかし、街の中に広告看板を立てたり、テレビコマーシャルを
おこなったりすることはたいへんな労力がかかりますし
同時にたくさんの費用もかかってしまいます。
 
もっと簡単な方法で実績が上がらないかという考えに立った上で、
世の中に普及している私たちのホームページに目を付けたわけです。
 
そのホームページにアフィリエイト広告を貼り付けてもらえば、
たくさんの人たちの目にとまり、
製品を購入してもらえる可能性が高くなってくるわけです。
 
企業は、ホームページなどで製品やサービスの宣伝をしてもらう代わりに、
それらが購入された場合、報酬を支払うというビジネススタイルをとっています。
 
企業にとっては費用対効果の高い広告手段であり、
またホームページなどを運営する私たちにとっては収入を得ることができる、
というメリットを得ることができ、素晴らしいビジネスモデルです。
 
ただ、そのホームページを作り、単にアフィリエイト広告を
貼り付けただけでは効果は出ません。
 
やはりホームページを見やすくしたり、検索に拾われるようなキーワードを
記入するなどの日頃の努力がなければ、ホームページに訪れる人は増えていきません。
 
訪問者が少なければ、アフィリエイト広告を見る人も少なく、
結果として報酬は発生しにくいことになります。
 
世間で話題になっていることや、ホームページへの訪問者にとって
役に立つことを記載するなどの工夫をこらすことによって、次第に訪問者が増えていきます。
 
そうすれば、徐々に成果は上がっていきます。それなりの努力は必要ですが、
会社の給料以上の金額を稼いでいく事は決して不可能ではありません。
 
不安定な世の中で、少しでも収入を得たいという気持ちがあれば、
トライしてみる価値はあります。

 

そのアフィリエイト広告ですが、本当にたくさんの種類があります。
 

アフィリエイト広告の種類

比較的取り組み安い広告については、クリック型で
これは訪問者がそのアフィリエイト広告をクリックするだけで
報酬が発生するというものです。
 
1クリックあたりの報酬単価は低いですが、数をこなせば
その分収入が増えていきますので、
とにかく訪問者を集めることが必要となってきます。
 
特別なスキルやノウハウは必要ないため、
初心者にとっては、取り組みやすいものになっています。
 
また利益率の高いものでは情報商材の販売があります。
 
情報商材は、製品としての形ではなくビジネスなどに対する
ノウハウといった無形の情報商品です。
 
その情報自体に特に価値があるものですので、
販売価格も高く広告としてはかなり期待されています。
 
そのほかには家電製品や食品など、形のある製品の販売をおこなう
物販アフィリエイトと呼ばれる広告があります。
 
おもにサイトへの訪問者が購入を決定した時に商品が発注され、
その後企業から出荷されていきますので、ホームページの運営者は在庫を持つ必要がなく、
極めて安心して運営することができるというものです。
 
このようにアフィリエイト広告にもたくさんの種類がありますが、
いきなりハードルの高い広告をのせても成功への道のりは遠く、
まずは簡単なクリック型などから入っていくことが必要です。
 
現在では、無料オファーという形で
メールアドレスを登録してもらうだけで1件数百円から千円程度の
プログラム広告も存在します。
アフィリエイトの無料オファーとは?
 
その広告はホームページなどへの訪問者にとって、
全く興味のないものを貼り付けてしまっては意味がありません。
 
たとえば自動車をおもな題材としたサイトを運営している場合、
健康食品や調理器具、衣類などの広告を出しても、見る人の興味をそそるわけではありません。
 
あくまでもサイトのジャンルやテーマにそくした
商品やサービスの広告が必要となってきます。
 
自動車を題材としていたのであれば、カーオーディオや自動車の部品などの関連性を持たせ、
相手の興味を引く事を常に考えて運営することが成功の秘訣となってきます。
 
広告にはたくさんの種類がありますが、どのような広告が訪問者にとって
有益なものなのかをよく吟味していく事が重要です。
 
それでは・・・山本でした。
 

  • 2015 02.17
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理人



つい最近まで副業アフィリエイターでした。
今でこそアフィリエイトで
月200万円前後を安定し稼いでいますが・・

実は、デジタル音痴のアナログ人間なんです!

そんな私が、なぜネットビジネスで
稼げるようになったのか?

このブログでは、私が実践した戦略や手法を
公開しています。





ランキングに参戦中!お願いしますww
人気ブログランキング

琉球の番人&琉球の遣いPPC

次世代型サイト作成ツールSIRIUS