PPC広告とは性質が全く違うYDN広告は稼げるの?

ここ最近、PPCアフィリに取り組んでいる方々からYDN広告に関しての質問を多く頂くようになりました。

既にPPCアフィリに取り組まれている方は、ご存知の方も多いはず・・・

YDNとは、Yahooディスプレイアドネットワークの略で検索エンジンではなく、Yahooニュースやショッピング‥その他にもYahooが管理する関連サイトに広告を出稿できるサービスです。また、画像(写真)広告を出稿することが出来るのも特徴の一つです。

YDN広告の最大のメリットとしては、PPC広告に比べると低コストで多くのアクセスを集める事が出来るという点ですね。

さらには、細かなターゲティングも可能なうえPPC広告(スポンサードサーチ)より圧倒的に実践者が少ない!まあ、つまりライバルが少ないという事です。

ただ、いい事ばかりではありません!

YDN広告には、PPC広告(スポンサードサーチ)にはないメリットが沢山ありますが、勿論デメリットもあります。

YDN広告は、多くの機能があるので初心者の方には、設定が難しいという事と、PPC広告と違いキーワードに対する広告表示ではないので成約率が落ちる点です。

ただ単にアクセスを集めるだけならYDN広告は簡単ですが、収益に繋げるのであれば、正直PPC広告より難しいです。

ですので、いきなりYDN広告で稼ごう!というのは難しいと思います。PPC広告である程度の経験を積んで、その延長で取り組むことが理想的かと思います。

PPC広告とYDN広告の性質は全く違う

PPC広告とYDN広告は同じYahooが提供している広告サービスですが、これら広告の性質は全く違ったものになりますので、その性質を理解せず取り組むと痛い目に合ってしまいます。

PPCで成果を上げているからと調子にのって同じようにYDN広告に掲載しても成果の出る確率は非常に低いと思います。つまり、PPC広告で学んだスキルやテクニックに依存しないように注意して下さい。

リスティングサーチ広告(検索結果に表示される広告)

悩みや目的をもってキーワード検索してきたユーザーに対してアプローチする広告なので基本的に濃いお客さん。

興味津々の人にマッチした広告で提案するので成果に繋がりやすい。

消費者側からの訴求タイミングは、悩みを解消・解決しようと検索した直後の広告であるという事です。

YDN広告(Yahooが管理するサイトに表示させる広告)

何気なくサイトを観覧しているユーザーに対してのアプローチのため購買意欲は低いです。

YDN広告は、ターゲットを絞り込み配信できる広告ですが、購買意欲が薄い状態のため、消費者を振り向かせるテクニックが求められます(商品ジャンルによります)

購買意欲が薄い状態で、突然出現する広告ということを念頭に商品の選定やターゲット層を考える必要性があります。同じYahoo広告でも、このように性質が全く異なる広告になります。

YDN広告では、売り込みを中心に行うLP(ペラページ)では、大きな成果を出すには難しいと思います。つまり、出稿方法がどうこう以前に戦略自体(考え方)を変えなければいけません!

PPC広告の関連キーワードで成果を出している方にはある程度イメージできると思います。

YDN広告は、あくまでもPPC広告で、ある程度成果を出せるようになってからです。

PPCアフィリエイトについては、この辺で学べば確実に成果を出せると思います。
http://affi8review-blog.com/?cat=6

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